おまけして下さるのですが、これが毎回とっても楽しみです。
今月は「寒こうじ」とやら。

出来たらまたこちらにアップします☆
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これは飽くまでマクロビオティックやハーブ、栄養学の勉強上得た知識、
ベースにネットや本で得た知識によるもので机上の論であることを
ご了承ください。効果がどの程度あるかは分かりませんので
予めご了承ください。可能な範囲でソースは記載しました。
マスコミでは「ネット流布の民間療法」などとされていますが、
現在知っておき、心がけることで将来的な
健康被害のリスクを減らせる可能性があると思いご紹介いたしております。
<放射能物質の予防・排出に役立つ食材・栄養素>
まず、放射性物質が体内に残留する場合、本来体内にあるべき
必須ミネラルなどの元素が不足していると、化学的に似た性質を持つ
放射性物質が必須元素と置き換わり貯留される。
そのため、普段から必須元素を経口摂取しておくことで、
放射性物質を取り込んでも排出出来る身体にしておく。
(満たされたコップにそれ以上水が入らないイメージ)
1.昆布など、海藻類(昆布、めかぶ、ワカメ、ノリ、ところてん etc.)
こちらはもうすでにかなり有名です。
自分の甲状腺を通常のヨウ素で満たしておくことで、
放射性ヨウ素が甲状腺に集まることを防ぎ、排出させようというものです。
ヨウ素は海に囲まれた日本に住む私たち日本人の伝統的な食事の中では
基本的に不足することはないとされています。
取り過ぎると返って甲状腺機能障害が起きる危険があります。
しかし、欧米型の食生活、外食が多い生活が続いている人はこれまでより
意識して上記の食材を取り入れたほうが良いでしょう。
また、昆布は「アルギン酸」を含むため、放射性ヨウ素以外に、
今後最悪のケース、メルトダウンを想定した場合に漏出・拡散する
可能性のある「ストロンチウム」の排出にも役立ちます。
2.りんご、桃、バナナ、ココアなど
胃や小腸で、放射性物質を排出するのを助けるそうです。
(実際に、チェルノブイリの被爆した子供達にリンゴのペクチンを使った錠剤が処方されているそうです)
上記の食材にはペクチンが含まれています。実際に取り込んでしまった
放射性物質を排出するためにはりんごなら一回に3kg食べなければいけないなどの
話もあり、排出を目的とすれば食事では当然追いつけませんが、飽くまで予防として。
また、バナナに含まれるカリウムは、体内ではセシウムとカリウムが同様の働きをするため
カリウムの摂取がセシウムの蓄積を予防すると考えられます。他に、干しブドウなどにも
含まれます。
3.ビタミンA,C,E、フラボノイド
いずれも、放射性物質を細胞内に入り込むのを防ぐ働きをするそうです。
フラボノイドは緑茶などに多く含まれます。
ビタミン類はサプリメントやハーブティーでも良いでしょう。
ビタミンCはローズヒップに多く含まれます。また、ローズヒップの食物繊維も同様に
消化器官に取り込まれた放射能の排出を促してくれます。
4.玄米
玄米に含まれるフィチン酸には解毒作用があることが分かっています。
重金属の排出ができるので、放射能物質の排出にも役立つと思われます。
5.大豆製品(納豆、味噌、豆腐 etc.)
6.発酵食品(ぬか漬け、 納豆etc.)
原爆で被爆した方々の中で、上記を多く摂取していた方は放射能濃度が下がったという
話があります。マクロビオティックを勉強している方なら一度は聞いたことがあると
思います。まさか本当に役に立つ日が来るなんて・・・。
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逸話のだいたい:
1945年8月9日に、長崎に原爆が落とされた。
爆心地から1.8kmの病院で、医長の秋月辰一郎先生と病院関係者、患者は皆被曝した。
「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけて握るんだ。
塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」
(ちなみに、中国で「塩」が買い占められたそうですが、「塩が放射能にいい」というのは
迷信扱いされていますが、こういった逸話を聞くとやはり効果あるのでは・・・などと
思ってしまいます)
砂糖を禁じた⇒砂糖は造血細胞に対する毒素
塩のナトリウム⇒造血細胞に活力を与えるという、
秋月辰一郎の食養医学。
「すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、
原爆症の症状が出なかったのである」
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参考:
炉心溶融で漏出する物質―危険なのはヨウ素、ストロンチウム
2011年 3月 14日(ウォール・ストリート・ジャーナル 日本版)
http://jp.wsj.com/Japan/node_198389
チェルノブイリへのかけはし