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2011年06月11日

お米農家さんからいただいた「寒こうじ」

現在、我が家ではお米は秋田の農家さんと直接契約して毎月送っていただいています。

毎月、お米と一緒に、何かしらの農家さんならではのものを
おまけして下さるのですが、これが毎回とっても楽しみです。

先月は梅干、初回購入時は米粉だったのですが、
今月は「寒こうじ」とやら。

20110611141238.jpg

野菜の浅漬けを作れますとのことなので、トライしようと思います。
出来たらまたこちらにアップします☆


追記:野菜の浅漬けを作りました。

切った野菜を入れます。今回はきゅうりとかぶを切って入れました。
やさいパック.jpg


米こうじを入れて、良く揉み込みます。
こうじづけ.jpg

そして冷蔵庫で約2日。

出来ました!
かんせいつけもの.jpg


普通の浅漬けよりも酸っぱさ、しょっぱさが少なく、まろみを感じる味に仕上がりました。

タグ:寒こうじ
posted by maccyamacaron at 14:24 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

花粉症の季節におすすめのハーブ

今日、東京は春一番が吹きました。
本格的な春到来を予感させる暖かさとなっています。

ただ、この時期になると気になってくるのが花粉症。
今年はスギ花粉の飛散量が例年の8倍との話もありますね。
そこで、即効性は残念ながら期待できませんが、
体質改善で花粉症の発症しない身体を目指せる、
おすすめのハーブをご紹介いたします。

<その1>
イラクサ(ネットル)

ira.jpg
葉や茎に棘があり、アンデルセン童話「白鳥の王子」で
末っ子のお姫様が白鳥になってしまった王子様たちの
呪いを解くため、手を血だらけにして編んだ、あのイラクサです。

ケイ酸、カルシウム、カリウム、鉄など主要ミネラルを多く含みます。
主成分はカリウムで、古代には戦士のための活力剤としても使用されていたそうです。
イラクサは、腎臓の浄化を助け、尿酸や老廃物の排出を促します。
浄血作用があるため、植物療法ではむくみの改善や、
アトピーや各種アレルギーの症状緩和や体質改善のためにおすすめしています。

また、「ケルセチン」と呼ばれる植物フラボノイドの一種も含んでいます。
この「ケルセチン」は最近の研究で抗菌、抗ウイルス、抗アレルギー作用を持っている
ことが分かってきました。

※身近な食材では、タマネギにもケルセチンが多く含まれていることが分かっています。

多少時間はかかりますが、継続して摂取することで
花粉症の症状(鼻づまり、目のかゆみなど)の緩和、
アレルギー性鼻炎の緩和・体質改善が期待できます。


製品名としては「イラクサ濃縮エキス」「ネットル」(ハーブティー)
などで販売されていることがほとんどです。製品によって濃度や
期待できる効果に差はあると思いますが、甜茶も杉茶もダメだった!
西洋医学の薬は強すぎて身体にキツイ、という方には特におすすめ
したいハーブです。
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ちなみに、国際自然療法機構(旧 国際植物療法協会)で勉強していた際、
協会お墨付きだったのはドイツの「シェーネンベルガー」の濃縮エキスです。
こちらの会社の濃縮エキスは、「300気圧の圧縮装置で抽出した高濃度エキス」
で、ハーブの薬理成分が生きた100%天然・無添加の製品です。

イラクサ濃縮エキス(ドイツ・レホルム製品)

シェーネンベルガー



イラクサエキスは、青汁なんか目じゃないくらい、罰ゲーム並みにまずいです。

そのへんの野草を取ってきて絞ったかのような味がします。
ジュースで割れとか、ハチミツを混ぜてとかページでは書かれていますが
薄まったところで、どうあがいてもまずいので、分量を増やすよりも
ちっちゃい計量カップがついているので、それで測って、一気に飲んで水で
流し込むのが一番と思います。

しかし不思議なことに身体がこの成分を求めている?ときはまずく感じないです。
アトピーがひどかったとき、花粉症がひどかったとき(私はスギはもちろん
ブタクサやらあらゆる種類の花粉アレルギーでした)は余裕で飲めました。


Amazonで買えるイラクサ濃縮エキスその他はこちら
イラクサ濃縮エキス



タグ:花粉症
posted by maccyamacaron at 21:39 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

内部被曝への対処方法

これは飽くまでマクロビオティックやハーブ、栄養学の勉強上得た知識、
ベースにネットや本で得た知識によるもので机上の論であることを
ご了承ください。効果がどの程度あるかは分かりませんので
予めご了承ください。可能な範囲でソースは記載しました。

マスコミでは「ネット流布の民間療法」などとされていますが、
現在知っておき、心がけることで将来的な
健康被害のリスクを減らせる可能性があると思いご紹介いたしております。

<放射能物質の予防・排出に役立つ食材・栄養素>

まず、放射性物質が体内に残留する場合、本来体内にあるべき
必須ミネラルなどの元素が不足していると、化学的に似た性質を持つ
放射性物質が必須元素と置き換わり貯留される。
そのため、普段から必須元素を経口摂取しておくことで、
放射性物質を取り込んでも排出出来る身体にしておく。
(満たされたコップにそれ以上水が入らないイメージ)

1.昆布など、海藻類(昆布、めかぶ、ワカメ、ノリ、ところてん etc.)
こちらはもうすでにかなり有名です。
自分の甲状腺を通常のヨウ素で満たしておくことで、
放射性ヨウ素が甲状腺に集まることを防ぎ、排出させようというものです。

ヨウ素は海に囲まれた日本に住む私たち日本人の伝統的な食事の中では
基本的に不足することはないとされています。
取り過ぎると返って甲状腺機能障害が起きる危険があります。

しかし、欧米型の食生活、外食が多い生活が続いている人はこれまでより
意識して上記の食材を取り入れたほうが良いでしょう。

また、昆布は「アルギン酸」を含むため、放射性ヨウ素以外に、
今後最悪のケース、メルトダウンを想定した場合に漏出・拡散する
可能性のある「ストロンチウム」の排出にも役立ちます。

2.りんご、桃、バナナ、ココアなど
胃や小腸で、放射性物質を排出するのを助けるそうです。
(実際に、チェルノブイリの被爆した子供達に
リンゴのペクチンを使った錠剤が処方されているそうです)
上記の食材にはペクチンが含まれています。実際に取り込んでしまった
放射性物質を排出するためにはりんごなら一回に3kg食べなければいけないなどの
話もあり、排出を目的とすれば食事では当然追いつけませんが、飽くまで予防として。

また、バナナに含まれるカリウムは、体内ではセシウムとカリウムが同様の働きをするため
カリウムの摂取がセシウムの蓄積を予防すると考えられます。他に、干しブドウなどにも
含まれます。


3.ビタミンA,C,E、フラボノイド
いずれも、放射性物質を細胞内に入り込むのを防ぐ働きをするそうです。
フラボノイドは緑茶などに多く含まれます。
ビタミン類はサプリメントやハーブティーでも良いでしょう。
ビタミンCはローズヒップに多く含まれます。また、ローズヒップの食物繊維も同様に
消化器官に取り込まれた放射能の排出を促してくれます。

4.玄米
玄米に含まれるフィチン酸には解毒作用があることが分かっています。
重金属の排出ができるので、放射能物質の排出にも役立つと思われます。

5.大豆製品(納豆、味噌、豆腐 etc.)
6.発酵食品(ぬか漬け、 納豆etc.)

原爆で被爆した方々の中で、上記を多く摂取していた方は放射能濃度が下がったという
話があります。マクロビオティックを勉強している方なら一度は聞いたことがあると
思います。まさか本当に役に立つ日が来るなんて・・・。
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逸話のだいたい:
1945年8月9日に、長崎に原爆が落とされた。
爆心地から1.8kmの病院で、医長の秋月辰一郎先生と病院関係者、患者は皆被曝した。
「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけて握るんだ。
塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」

(ちなみに、中国で「塩」が買い占められたそうですが、「塩が放射能にいい」というのは
迷信扱いされていますが、こういった逸話を聞くとやはり効果あるのでは・・・などと
思ってしまいます)

砂糖を禁じた⇒砂糖は造血細胞に対する毒素
塩のナトリウム⇒造血細胞に活力を与えるという、
秋月辰一郎の食養医学。

「すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、
原爆症の症状が出なかったのである」
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■プルトニウムについて
プルトニウムは排出に「キレート剤」が使用されます。
シスチン・メチオニン・グルタチオンなどがあります。

<キレート効果のある食品>
プルトニウムを排出するためにはとんでもない量を摂取しなければならないので
ほとんど気休めかもしれません。

キレート効果のある食品はこちら。
●野菜類
・タマネギ
・ニラ
・ニンニク
・ブロッコリー
・れんこん
・アスパラガス
・もやし
・りんご
・ごま

●その他
・大豆、大豆製品
・卵
・玄米



参考:
炉心溶融で漏出する物質―危険なのはヨウ素、ストロンチウム
2011年 3月 14日(ウォール・ストリート・ジャーナル 日本版)
http://jp.wsj.com/Japan/node_198389

チェルノブイリへのかけはし

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/812.html



放射性ヨウ素、放射性セシウムとは
放射性セシウムと放射性ヨウ素 原子力発電の燃料に使う
ウランなどが核分裂反応を起こして生成される放射性物質。
過去の原発事故ではセシウム137とヨウ素131が特に
人体に影響を与えるとして問題になった。
体内に入ると細胞内に溶け込み放射線を出し続ける。
放射性物質の量が半分になるまでの期間を半減期と呼び、
セシウム137の場合、およそ30年。
ヨウ素131は約8日。
セシウム、ヨウ素とも自然界に多くの同位元素が存在し、
大半は放射線を出さない。
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819595E0E2E2E2978DE0E2E2E1E0E2E3E39180EAE2E2E2;bm=96958A9C93819691E0E2E2E29B8DE0E2E2E1E0E2E3E39C9CEAE2E2E2

原発事故「最も憂慮すべきは遺伝子変異」 
 http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=29799892

※広島の原爆はウラン弾、長崎の原爆はプルトニウムだったそうです。


後日追記します。

posted by maccyamacaron at 23:17 | TrackBack(0) | 自然療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

カラーバス効果

カラーバス効果、という言葉を最近知りました。

「カラーバス」は、Color bath、で「色を浴びる」という意味になります。

これは、特定の色を意識していると、その色が目に飛び込んできやすくなる、(目につく)という効果のことらしいです。たとえば、緑色の服が欲しいなと思っていると、街中で緑色のものが目に付く、といったもの。

これは色だけではなく、あらゆるものでも同様で、たとえば妊娠すると妊婦さんが目に付くようになったり、家を探していると賃貸や購入に関する情報が目に付く、といったようにそのとき自分が気にしているものの情報は自然と集まりやすくなるようです。

引き寄せの法則もこれと関連してるのではないかな、と思いました。
ポジティブに、自分が願っていることがあると、それに関する情報が入ってきやすくなって、それをまた、シンクロニシティだ、と思ったり、その集まった情報が元で、願いが実現に向かったりもするのではないでしょうか。
posted by maccyamacaron at 23:52 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

朝顔が咲きました

朝顔が咲きました。2年に一度咲いて楽しませてくれます。

種が出来ず、つるで増えてゆくタイプで、以前に家族が近所の方からつるをいただいたのが始まりでした。なかなか繁殖力が強く、ほっておくと自転車がグルグルに絡みつかれて、動かなくなります笑

134.jpg133.jpg


タグ:朝顔
posted by maccyamacaron at 17:14 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする